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ファミコン

ファミコン

正式名は、ファミリーコンピュータ (Family Computer)

昭和58年7月15日、任天堂より発売された

テレビに接続して使う「家庭用テレビゲーム機」

ゲームセンターの「アーケードゲーム」と比べても遜色がない

「スーパーマリオブラザーズ」が発売されると、爆発的人気を博す

その後、後継機や他メーカーのゲーム機も多数発売された

私は発売時、すでに大人だったので夢中になることがなかった

もう5年早く発売されていれば、夢中になったことでしょう

生産中止後も、互換機が発売されている

腕時計バンドのカレンダー

今は携帯電話の普及もあり、普段から腕時計を身につける人が減りました

私が子供だった昭和40年代、腕時計は子供(特に男の子)の憧れの品でした

格安品など無い時代で、小学生のお小遣いで買える品ではない

それから数年後、高校は腕時計をして通学OKだったので、入学祝に親から買ってもらいました

昭和4、50年代はバンドに巻きつけて使うカレンダーが普及していました

バンドカレンダーは売られているのを見たことが無い
カレンダーの端には、企業名や商品名などが印刷されている
企業のPR・販促品として配られていたのでした

薄いアルミで作られているので、バンドに当ててヘリを折り曲げれば完成
使い捨てで、毎月取り替える
中には曜日が上下に印刷され、2ヶ月使えるスグレモノもあった(たとえば上が1月の曜日、下が2月の曜日)
スグレモノというより、企業の経費節約だね

古くから日付表示の腕時計はあったが、曜日も表示されるモノが増え、人気は下降していった

今では昭和レトロ商品として、「ウオッチバンドカレンダー」が発売されている

五右衛門風呂(ごえもんぶろ)

五右衛門風呂(ごえもんぶろ)

底が鉄製の風呂桶に、直火で暖めた湯に入浴する風呂

暖めると言うより、沸かすといった感じだ

風呂桶の底は高温になっているので、直接触れると足の裏が火傷する

そのため、木製の底板を使い入浴する

底板を巧く踏み込んで沈めないと、底板を踏み外して足裏を火傷するので要注意だ

子供の頃に入ったことがある、五右衛門風呂が懐かしい・・・

もちろん「五右衛門風呂」名前は、石川五右衛門に由来するものだ

いまでも五右衛門風呂は販売されている(近代的ではあるが・・)

テレックス(Telex)

テレックス(Telex)

telegraph exchangeの略

主に商業用の通信手段として用いられた

テレタイプ端末(文字情報を交換するネットワーク通信機器)を使用して、相手と通信する

画像はイメージでタイプライターです(実際は通信機器が付いたタイプライターのような感じ)

日本では昭和31年10月15日、サービス開始

国内通信は電電公社(現NTT)が、国際通信はKDD(現KDDI)がサービスを行なっていた

ファクシミリや電子メールの普及により衰退した(特殊用途では、今でも用いられている)

企業の電話番号とともに、テレックス番号が載っていた昭和の時代が懐かしい

新三種の神器

新三種の神器(しんさんしゅのじんぎ)

カー、クーラー、カラーテレビの3Cが「三種の神器」と言われ始めたのが昭和41年

トヨタ・カローラ1100が発売されたのも、この年の11月
排気量はライバルのニッサン・サニーより100cc大きく、「隣の車が小さく見えます」と宣伝した

我が家に3Cは一つも無かった
幼児用の三輪車、扇風機、白黒テレビだったね
3C全てが揃ったのは、何年も後のことだ

スタイリー

スタイリー

こちらも昭和50年頃の健康ブームで、流行した健康器具

簡易ベッド中心にジョイントがあり、腰の屈伸運動などが出来る優れものだ

「スタイリー」は製品名だ

テレビCMで、大ヒットした

CMでは、3人の外国人女性が「スタイリースタイリー♪スタイリースタイリー♪」と歌いながら、使ってみせる

最後に社長?らしき外国人男性が「私に電話して下さい。どうぞヨロシク!」とコメントして、電話番号が表示された

処分しづらい品なので、古い家の片隅に残っているかもね

ミニライト

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ミニライト

昭和40年代のミニライト

ナショナル(National)製

乾電池は単5電池を使う

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サイズは5.5×3.5×1.8cm

最近のミニライトはボタン電池使用で、かなりコンパクトだが、当時はこれでも小型だった

これを購入した頃は、何故かミニサイズの物に惹かれ「超小型ICラジオ」も持っていた

少年雑誌の裏表紙の通販広告は、子供心をくすぐる品がたくさんある

ICラジオは、小学生には高額だったが、やっとの思いで購入した

しかし現物を見てビックリ

スピーカーから鳴るものと思っていたが、イヤホン専用だった

イヤホンを差し込むとスイッチが入る仕組み

がっかりしたものだ

残念ながら「超小型ICラジオ」は、当時処分したので今は無い

少年向け通販広告に掲載されている商品は、どれもこれも欲しくなる

しかし手に入れるとガッカリの品がほとんどだ

和同開珎

「わどうかいちん」または「わどうかいほう」と読む

日本初の貨幣として知られていた

最近では、もっと古い貨幣が見つかり研究されているようだ

但し広範囲で流通したのは和同開珎のようだ

貨幣は古くからのコレクターズアイテムだ