春闘

春闘(しゅんとう)

昭和30年3月、8単産共闘の「春季賃上げ闘争」がスタート

昭和29年に5単産(産業別単一組合)、炭労、私鉄総連、合化労連、電産、紙パ労連で「共闘会議」が結成され、昭和30年に全国金属、化学同盟、電機労連が加わり「8単産共闘会議」が結成された

以後、毎年春頃から、賃金の引上げや労働時間の短縮などの労働条件の改善を要求する労働運動が行われている

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