腕時計バンドのカレンダー

今は携帯電話の普及もあり、普段から腕時計を身につける人が減りました

私が子供だった昭和40年代、腕時計は子供(特に男の子)の憧れの品でした

格安品など無い時代で、小学生のお小遣いで買える品ではない

それから数年後、高校は腕時計をして通学OKだったので、入学祝に親から買ってもらいました

昭和4、50年代はバンドに巻きつけて使うカレンダーが普及していました

バンドカレンダーは売られているのを見たことが無い
カレンダーの端には、企業名や商品名などが印刷されている
企業のPR・販促品として配られていたのでした

薄いアルミで作られているので、バンドに当ててヘリを折り曲げれば完成
使い捨てで、毎月取り替える
中には曜日が上下に印刷され、2ヶ月使えるスグレモノもあった(たとえば上が1月の曜日、下が2月の曜日)
スグレモノというより、企業の経費節約だね

古くから日付表示の腕時計はあったが、曜日も表示されるモノが増え、人気は下降していった

今では昭和レトロ商品として、「ウオッチバンドカレンダー」が発売されている

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