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マツダ サバンナRX-7 N1仕様

N1レース仕様のSA22C型セブン

’80年代にレース参戦した愛車だ

N1エンジンは基本ノーマルだが、排ガスパーツを取り外しバランスの優れたパーツを組み合わせてあるので、結構パワーがある

規定の範囲で軽量化され、シートはワンシーター

やはりFRマシンはドリフト走行が楽しめて最高だ

ベース車はラリーなどダート走行車をレースカーに仕上げたので、大変だったな

マツダ サバンナRX-7(改)

30年ほど前に仲間が乗っていたセブン

ウェーバーのダウンドラフト+KKKターボを装備して、当時の市販車ではありえないパワーが出ていた

ハヤシストリートが時代を感じさせる

パワーはあるが足回りやタイヤがプアーで、まさに直線番長

プリンス R380

プリンス R380

写真は日産と合併後のイベントで撮影しているため「ニッサン R380」となっている

1966年の第3回日本グランプリにて優勝

搭載されたGR8型エンジンは200hp/8000rpm以上(後にパワーアップする)

このエンジンをベースに、公道用にデチューンされたS20型がハコスカ&ケンメリGT-RとフェアレディZ432に搭載されている

バモスホンダ

バモスホンダ

ユニークなボディスタイルの多目的車

乗車定員2名の「バモス2」、乗車定員4名の「バモス4」、乗車定員4名で後部まで幌で覆われた「バモスフルホロ」がある

バギー風だが4WD車の設定はなくオフロード走破性は低い

ホンダ CB400FOUR F-1

ホンダ CB400FOUR F-1

398ccでセミコンチネンタルハンドルのF-1です

398ccはサイドカバーがブラックですが、408cc用のタンクと同色の物に交換

16歳で免許取得直後から乗っていました

生産中止の翌年でプレミアが付いていたので、新車以上の価格で購入も満足

もっとも今はもっと高いですが・・

性能にかかわるチューニングはしませんでしたが、セミカウル、バーエンドミラー、FRPフェンダーなど当時の流行パーツを装着していました

状態も良く、売らなければ良かったと後悔している

フェラーリ 365GT4/BB

フェラーリ 365GT4/BB

スーパーカーブームのときはランボルギーニ・カウンタックLP400と人気を二分

最高速度はカウンタックを2キロ上回る302km/h

未来的なボディのカウンタックに対し、オーソドックスなスーパーカーに見える

写真は70年代のスーパーカーショーで撮影したもの

下の写真はサーキット走行