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チョメチョメ


1980年頃、伏字の「××」部分を「チョメチョメ」と表現した

テレビのクイズ番組「アイ・アイゲーム」で、司会者の山城新伍が「チョメチョメ」と表現して流行語となった

その後も長いこと使われた言葉だが、さすがに近年は聞かなくなったね

ツーショット

ツーショット

元々は、二人の人物を同一画面に収める撮影方法のこと

「ねるとん紅鯨団」では、男女が二人きりになると「ツーショット」と表現した

今でも二人きりの男女カップルを「ツーショット」と言うので、一般的な用語として定着したようだ

大どんでん返し

大どんでん返し(だいどんでんがえし)

こちらも「ねるとん紅鯨団」で使われた言葉

番組最後の告白タイムで、男性が予想外の女性の前に立ったり、予想外の競合者が現れると「大どんでん返し」となる

話の展開などで、それまでの予想が逆転したり大きく覆されることを「どんでん返し」と言うが、「大」を付けることでよりビックリした様子を表現

ちょっと待った!

ちょっと待った!(ちょっとまった)

とんねるず司会のテレビ番組「ねるとん紅鯨団」で使われた言葉

集団見合い企画の番組(昭和62年の放送開始当初は違った)で人気があった

番組最後の告白タイムで、男性が意中の女性の前に立つ

他に競合者がいなければ、そのまま告白となるが・・・

競合者がいると「ちょっと待った!」と叫んで、競合者も意中の女性の前に立つ

人気女性の前には何人もの男性が並ぶこともあった

平成になると、「ねるとんパーティー」なる言葉も流行した

チクロ

チクロ

人工甘味料のひとつ

正式には「サイクラミン酸ナトリウム」

砂糖よりも甘い

発癌性が確認されたため、昭和44年に使用禁止となった

当時を知る人は、今でもチクロは旨かったと言う人が多い

テトラパック

三角パック型の飲料用紙容器

牛乳、コーヒー牛乳やジュースなど、色々な飲料が売られていた

今はいろんなタイプのテトラパックがあるが、三角パック型は中々お目にかかることは出来ない

今は輸送や店舗の陳列効率に優れる、レンガ型の紙パックが主流だ

ちんどん屋

街中で派手な服装で笛や太鼓などを使い、演奏しながら広告宣伝を行う業者

昭和40年代頃、人目を引く派手な服を着ていると「おまえチンドン屋みたいじゃないか」などと言われた

今でも「ちんどん屋」はあります

チャック

チャックには色々な意味があるが、ここで言う「チャック」は「ファスナー」のこと

「ジッパー」と呼ぶ人もあるが、チャックやジッパーは元々は製品名だそうだ

「チャック」「ファスナー」「ジッパー」は全て同じものです

今はファスナーと呼ばれることが多いが、昭和に時代はチャックと呼ぶことが多かったね