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仮面ライダーカード

仮面ライダーカード

多数所持していたカードは全て販売して、残っていないので画像は復刻版です。

カルビー仮面ライダースナックのカードが有名だが、他に駄菓子屋で売っているカードも存在した。

小学生の時に夢中で集めたものです
新しいカードが発行されると古いものは出てこなくなり、ダブったカードを友達と交換しながら集めました。
たまに違う店に立ち寄り、古いカードが出るとラッキーだった
ラッキーカードが出るとアルバムに交換するので、一部の番号のカード(注1)は揃いにくいが、期限切れ(注2)のラッキーカードが出ると喜ぶこともあった。
注1)ラッキーカードは決まった番号にしか存在しないので、ラッキーカード番号の普通のカードは希少
注2)ラッキーカードには、アルバムに交換するため期限の年月日が印刷されている

仮面ライダーカードは546番まで、仮面ライダーV3カードは460番まである。

最後の方の番号は、初版発行のみのため希少だ。
バージョン違いも多く、完全コンプリートは殆ど無理だ

以前仮面ライダーカードを多数取り扱っていたので、本にも紹介されていないものや、エラーカード(表と裏が合致しなかったり、裁断ズレなど)もたくさん見てきたよ。

百科事典

百科事典

これは昭和40年代に学研より発行されたグランド現代百科事典

今ではこのようにかさばるものは邪魔でしょうがありません。しかし、パソコンなど無かった時代には、調べ物をするときには欠かせないものでした。
写真や絵があり、非常にためになりました。
高価でありましたが、現在では無用の長物、邪魔物で価値もありません。古くなっても価値のつかない典型な物でしょう。
今では辞書、事典などはDVDやインターネット検索が一般的で、パソコンか携帯があれば済みます。
便利な世の中になったものです。
しかし、本を開いて調べるという行為は、手間がかかる分、覚えも良く、また途中で関係のない事が目に付き、道草を食う事にもなりますが他の知識も身に付くというメリットもあります。
どちらがいいのかは誰にも分らないでしょう。