銭湯

公衆浴場とか風呂屋とも呼ばれる

自分の子供の頃は利用したものだ。

入り口が男湯と女湯に分かれている。

入り口を入ると番台があり、ここで入浴料や髪の長いご婦人は洗髪料を払う
短髪の男は洗髪に料金を取られないが、髪が長い人はたくさんお湯を使うので、洗髪料金は別途徴収されるのだ

番台には”番台さん”と呼ばれる係りの人が座っている。

料金徴収、石鹸やシャンプーなどの販売以外にも、脱衣所の窃盗防止という重要な役目があるので、脱衣所からは目を離してはいけない(もちろん女湯も)

そのため番台といえば、男の子があこがれる職業の一つ
 
浴室の壁はタイル絵やペンキ絵で描かれた、富士山の壁絵をを思い浮かべる人が多いことでしょう。

家庭風呂の普及に伴い銭湯は激減したが、昭和の終わり頃からレジャーの要素を兼ね備えた健康ランドやスーパー銭湯がたくさん出来た。

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