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admin について

ニ丁目に住んでいた時代について 自分が好きだった”ニ丁目に住んでいた時代”を綴ります。 昭和40年代が中心です。 今は別の地で一丁目に住んでいますが、あまり好きではない・・ 年齢とともに薄れる記憶を、ブログに書き残すことにした。 関連サイトから画像や記事の引用をしています。

コレクトコール

通話料金を着信者が負担する電話サービス

公衆電話などから遠距離の自宅や会社に通話する際の利用が多かった

携帯電話が普及してからは利用者も減ったが、いまでもコレクトコールはあります

合点承知之助

合点承知之助(がってんしょうちのすけ)

今風に言えば、「OK!分かった」てな感じかな

「合点」と「承知」したの二つ言葉の語呂合わせ

名前のようになっているのは、言葉のリズム感が良いからでしょう

付け足し言葉で、「おっと合点承知之助」もある

公設市場

公設市場(こうせついちば)

公共団体の所有する土地や建物に設けられた市場

生産者や商人が場所を借り受けて、食料品や日用品などの販売を行っている

現在では大規模マーケットなど、ほとんどのマーケットは民間企業が運営しているので、公設市場は珍しい

アバンチュール

アバンチュール
aventure(フランス語)   冒険の意

日本では、「恋の冒険」「危険な恋愛」「その場限りの恋愛」などの意味で使われた

今も使われるが、あまり聞かなくなった言葉

ミニライト

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ミニライト

昭和40年代のミニライト

ナショナル(National)製

乾電池は単5電池を使う

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サイズは5.5×3.5×1.8cm

最近のミニライトはボタン電池使用で、かなりコンパクトだが、当時はこれでも小型だった

これを購入した頃は、何故かミニサイズの物に惹かれ「超小型ICラジオ」も持っていた

少年雑誌の裏表紙の通販広告は、子供心をくすぐる品がたくさんある

ICラジオは、小学生には高額だったが、やっとの思いで購入した

しかし現物を見てビックリ

スピーカーから鳴るものと思っていたが、イヤホン専用だった

イヤホンを差し込むとスイッチが入る仕組み

がっかりしたものだ

残念ながら「超小型ICラジオ」は、当時処分したので今は無い

少年向け通販広告に掲載されている商品は、どれもこれも欲しくなる

しかし手に入れるとガッカリの品がほとんどだ

開けてびっくり玉手箱

開けてびっくり玉手箱(あけてびっくりたまてばこ)

何かを開いて驚いた時に使う言葉

何かの結果が判明して驚いたときにも使った

おっとびっくり玉手箱という言い方もあった

これも驚きを表す表現だ

どちらも、おとぎ話の浦島太郎から来た言葉

今は使う人いないね~

半分埋まったタイヤ

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半分埋まったタイヤ(はんぶんうまったたいや)

小学校の校庭や公園の遊具で人気があった「半分埋まったタイヤ」

昭和40年代、通っていた小学校の校庭に突如として「半分埋まったタイヤ」が現る

それ以前からあったのでしょうが、正式な呼び名や初登場の時期は不明です

馬跳び(うまとび)などで遊んだものだ

大きい子はタイヤの上を飛び回って遊んでいた

耐久性があり、長い間そのままでも平気だ

普通は乗用車のタイヤが使われているが、トラックやバスのタイヤを使ったビッグサイズや軽自動車タイヤの小型版もあった

この頃は廃タイヤを使った遊具が多かったな

最近は既製の遊具が豊富で、廃材を利用したものはあまり見かけない

しかし、あえて「エコ」を強調した廃材利用は見かけます

随分減ったが、まだ現役活躍中の「半分埋まったタイヤ」もあるよ

マルビ

1984年に出版されたの渡辺和博「金魂巻」で使われた言葉

マルビ(まるび)=貧乏
反対に
マル金(まるきん)=金持ち
である

第一回の流行語大賞を受賞している

にこちゃん

ニコちゃん(にこちゃん)

前出の「ロンパールーム」のキャラクター人形

こまったちゃん(悪い子)と違い、その名の通り「にこちゃん」は(良い子)です

洋服に「にこちゃん」と書かれている