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ニ丁目に住んでいた時代について 自分が好きだった”ニ丁目に住んでいた時代”を綴ります。 昭和40年代が中心です。 今は別の地で一丁目に住んでいますが、あまり好きではない・・ 年齢とともに薄れる記憶を、ブログに書き残すことにした。 関連サイトから画像や記事の引用をしています。

社会の窓

男性が履くズボン前部のファスナーのこと

これは昭和23年~昭和35年にNHKが放送したラジオ番組「社会の窓」からきている

これは社会の内情を暴く番組

これが大事なものが隠された場所という意味合いから、ズボンのファスナーを「社会の窓」と呼ぶようになった

ファスナーが開いたままの人を見かけると、「社会の窓が開いているよ」と声を掛けたものだ

衣紋掛け

衣紋掛け(えもんかけ)

和装を掛けておくための道具

洋装用のハンガーと同じ役目

昭和40年代まではハンガーのことを「えもんかけ」と呼ぶ人が多かった

ローラースルーGOGO

ローラースルーGOGO(ローラースルーゴーゴー)

本田技研工業の開発で、系列企業ACTが1974年に販売開始

子供達に大人気だった、足こぎ式の3輪スケーター

構造は前二輪、後二輪で、後のキックボードと似ているが、後方についているペダル(バネで戻る構造)を踏むと進む

ヒット商品となったが、1976年に起きた交通事故でブームが終焉

gogo

テトラパック

三角パック型の飲料用紙容器

牛乳、コーヒー牛乳やジュースなど、色々な飲料が売られていた

今はいろんなタイプのテトラパックがあるが、三角パック型は中々お目にかかることは出来ない

今は輸送や店舗の陳列効率に優れる、レンガ型の紙パックが主流だ

あたり前田のクラッカー

前田製菓の「ランチクラッカー」のテレビCMに使われていたフレーズ

テレビ番組「てなもんや三度笠」の劇中で、出演者の藤田まことが、「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」とCM

流行語となった

現在も前田製菓のキャッチフレーズは「あたり前田のクラッカーの前田製菓」だ

ウルトラC

1964年に開催された東京オリンピックで生まれた言葉

当時、体操の日本男子チームが生み出した難易度C以上の技のことをいう

これが流行語となり、大逆転や凄い技の意で用いられた