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admin について

ニ丁目に住んでいた時代について 自分が好きだった”ニ丁目に住んでいた時代”を綴ります。 昭和40年代が中心です。 今は別の地で一丁目に住んでいますが、あまり好きではない・・ 年齢とともに薄れる記憶を、ブログに書き残すことにした。 関連サイトから画像や記事の引用をしています。

ガールハント

遊び目的の男性が、女性に声をかけて誘うこと

和製英語で、girl(少女)+hunt(狩る)

昭和50年頃から使われなくなっていき、以後「ナンパ」が使われるようになっていった

おじゃま虫

2人の世界に入っているカップルの邪魔をしたり、みんなが楽しんでいる中で水をさすようなことを言う人など

その場の空気が読めず、人々から敬遠されていることが多い

よっ!待ってました大統領!

(期待をこめて)あなたが来るのを待っていました・・ということ

親しみをこめた迎えの言葉

何かの集まりで、大切な人が遅れて到着したときなどに使われた

「よっ!真打ち登場!」と同じ意味で、一昔前に良く使われたものです

元々は・・・
~大統領は、舞台などで役者などが登場したときの掛け声
真打ちは、落語家の真打ちのこと

ロートル

主に年配者を指す言葉

第一線を退いた人が、自分のことを「ワシみたいなロートルじゃ役に立たない」
とか
スポーツ選手が「俺みたいなロートルは若いやつにかなわない」
などと使われる

自動車など古い機械にも用いられることがある

スパルタ教育

古代ギリシアの都市国家「スパルタ」で行われていたされる厳しい教育方法のこと

虐待などの問題もあり、年々使われなくなっている

今風に言えば少し意味合いが異なるが、ハードな英才教育といったところか

恥ずかしながら帰って参りました

前出の横井庄一さんが発した言葉

終戦を知らず28年もグアム島のジャングルで潜伏生活を送った横井さん

地元住民に発見され、帰国した際の第一声が「恥ずかしながら、帰って参りました」

昭和47年2月2日の出来事

この言葉が流行語となった

翌年、フィリピンルバング島から帰国した小野田寛郎(おのだ ひろお)さんの言葉は「天皇陛下万歳」だった

よっこいしょういち

イスに腰掛けたり、立ち上がったりする時の掛け声「よっこいしょ」と昭和47年に日本へ帰国した旧日本兵の横井庄一(よこいしょういち)さんの名を掛け合わせた言葉

昭和50年頃、全国的に流行した

カギっ子(かぎっこ)

学校から帰宅時に家族が留守で、自宅の鍵を用意している子供のこと
 
主に保護者が仕事で、日中は不在の家庭に当てはまる

お母さんが家庭を守り、祖父母も健在な大家族が多い時代は珍しかった

核家族化が進み、母親が就労につくと「鍵っ子」は増えた

学童保育の人数も増加している