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admin について

ニ丁目に住んでいた時代について 自分が好きだった”ニ丁目に住んでいた時代”を綴ります。 昭和40年代が中心です。 今は別の地で一丁目に住んでいますが、あまり好きではない・・ 年齢とともに薄れる記憶を、ブログに書き残すことにした。 関連サイトから画像や記事の引用をしています。

ナンセンス

ナンセンス

前出の「ウーマン・リブ」と同時期に流行った

英語のnonsenseのことの

それはナンセンスだ・・・
とか
ナンセンス・・・
のように使われた

それは馬鹿げている・・・
とか
それは的外れな意見だ・・・
といった意味合いか

ウーマン・リブ

昭和40年代に起こった、男女差別をなくし女性の権利を拡張しようとする運動

アメリカで始まり、世界に広まっていった

男女雇用機会均等法が制定されたのも「ウーマン・リブ」の影響によるもの

ウルトラマン トバシ

ultra

昭和50年代のモノか

古い物なので未開封だが汚い

いわゆる「パチンコ」だ

もちろん遊戯のパチンコじゃないよ

Y字型の二股上端に取り付けてあるゴム紐中心に弾(飛ばす物)をセット
引っ張って離すと発射する

このオモチャには、小さいメンコのような弾が付いている

昔は落ちているY字の木の枝にゴム紐を取り付け、自作したものだ

弾は小石を使うことが多かったが、危ないよなぁ

今では、すぐ大人に怒られるので出来ないよね

イモ姉ちゃん

いわゆる田舎者やセンスがない人を「イモっぽい」などと表現する

つまり「イモ姉ちゃん」とは「センスのない若い女性」のことだ

田舎っぽく、ダサい、垢抜けないおネエちゃん・・といった方が分かりやすいね

昭和40年代ならば赤いホッペのイメージもあるね

ちゃぶ台

日本独特の食事用座卓

円形や角形などの型がある

ダイニングテーブルの流行で、ちゃぶ台は衰退していった

ちゃぶ台と言えば名作マンガ「巨人の星」の主人公・星飛雄馬の父「星一徹」

テレビアニメのエンディング曲で毎回「ちゃぶ台返し」が放映されたので、「ちゃぶ台返し」=「星一徹」のイメージが植えつけられた

オジン(オバン)

1980年代に若者が自分より年上の男性を「オジン」と呼んだ

「おじさん」を略した言葉である

良い意味で使われず、嘲笑の意を込めて使われた

古くさいとかオジサンくさい、といった意味で「おじん」と呼んだ

今では使われず「オヤジ」と呼ぶことが多いようだ

ちなみに女性の場合は「オバン」である

ハウスマヌカン

ブティックの女性店員のこと

英語の「house」+フランス語の「mannequin」からなる和製外来語

「夜霧のハウスマヌカン」という歌も流行した

バブル時代の少し前の言葉だ

カウチポテト


カウチ (寝いす) に寝そべったまま、ポテトチップスなどを食べながらテレビやビデオを見る人を指す

運動をせずゴロゴロしているため、肥満のイメージを伴う

耳がダンボ


ダンボとは、翼のように広げて空を飛べるほど大きな耳を持つディズニーキャラクターの小象

聞き耳をたてる際、耳に手を添えたり、アニメやドラマなどでも耳が誇張されことが多く「耳がダンボ」と表現された