企業物
昭和30~40年代は企業の宣伝媒体として、いろいろな会社の広告キャラクターが活躍しました
今でも薬局などで配られているケロちゃん、サトちゃん、ピョンちゃん、ペコちゃんなど・・・
時代により人気は変われどキャラクターは健在です
貯金箱や指人形が中心でしたが、最近は携帯ストラップなど種類も豊富
抽選プレゼントには応募も殺到しているようだ
うちも以前は商品として扱っていたので、店頭用の大型の物など多数あったが売り払ったので殆ど残っていない。
写真は手元に残った小物を
撮ってみた
郵便ポスト、今のポストは四角い形ですが、前のポストは、円柱形にデザインされたものでした。カッコがいいのか悪いのかは個人の好み。
昔はなんでもシンプルなものよりも、複雑という訳ではありませんがなんか必死にデザインしたという感じでした。
今はコストが重視されこのようなものは懐かしい匂いを感じさせるものです。
貯金箱などもこの
ポストの形のものがよく出回っていました。
この形のポストも今でも現役で活躍しているものもありますし、飾りとして設置してある所もあります。
これが近くにありいつも見ている人はどう感じるのでしょうか?
当たり前で、懐かしいなどとは感じないでしょうか?
ところで、このポストから今のポストに変わったとき、すごくかっこ悪いと思ったものです。これはボンネットバスが変った時と同じ感じ方でした。
現役のこのポストは果たしていつまで活躍してくれるのか![]()
公衆浴場とか風呂屋とも呼ばれる
自分の子供の頃は利用したものだ。
入り口が男湯と女湯に分かれている。
入り口を入ると番台があり、ここで入浴料や髪の長いご婦人は洗髪料を払う
短髪の男は洗髪に料金を取られないが、髪が長い人はたくさんお湯を使うので、洗髪料金は別途徴収されるのだ
番台には”番台さん”と呼ばれる係りの人が座っている。
料金徴収、石鹸やシャンプーなどの販売以外にも、脱衣所の窃盗防止という重要な役目があるので、脱衣所からは目を離してはいけない(もちろん女湯も)
そのため番台といえば、男の子があこがれる職業の一つ
浴室の壁はタイル絵やペンキ絵で描かれた、富士山の壁絵をを思い浮かべる人が多いことでしょう。
家庭風呂の普及に伴い銭湯は激減したが、昭和の終わり頃からレジャーの要素を兼ね備えた健康ランドやスーパー銭湯がたくさん出来た。