安保闘争

安保闘争(あんぽとうそう)

昭和34年から昭和35年、昭和45年の2度に渡り、自民党が日米安全保障条約の強行採決を行った

これ反発した国会議員、労働者、学生らが参加した大規模の反政府、反米運動とそれに伴う政治闘争である

昭和35年6月15日には、機動隊が国会議事堂正門前でデモ隊と衝突し、デモに参加していた学生が圧死
多くの負傷者を出した

日米安全保障条約は国会で強行採決されたが、岸内閣は混乱の責任を取り総辞職に追い込まれた

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