胸キュン コメントを残す 胸キュン(むねきゅん) イエロー・マジック・オーケストラ「君に、胸キュン。」(1983年・作詞は松本隆)のヒット語に流行 初恋などで胸が締め付けられたり、心のときめきを表現する言葉 その後、「胸キュン」は下火になり聞かなくなるが、表現がわかりやすいためか?今でも使われている
チクロ コメントを残す チクロ 人工甘味料のひとつ 正式には「サイクラミン酸ナトリウム」 砂糖よりも甘い 発癌性が確認されたため、昭和44年に使用禁止となった 当時を知る人は、今でもチクロは旨かったと言う人が多い
使われなくなった言葉 コメントを残す 「使われなくなった言葉」は、たくさんあります もっと色々な言葉を紹介したいのですが、中には諸事情で書けない言葉もあります 他にも、肝心な部分の表現を省いて記事にしていることも・・ それらの言葉が使われていた時代は、おおらかで今のように問題視されることが無かったのですね これからも表現に気をつけて、どんどん投稿するぞ
オブラート コメントを残す オブラート デンプンから作られている、水に溶けやすい半透明の薄い膜 薬品や菓子などを包み、飲み込むことができる 昭和の時代、包装にくっつきやすい菓子に用いられた 苦味があったり、飲みづらい薬を服用する際に用いられた 飲み薬はカプセルや錠剤が増えたので、あまりオブラートを見かけることがなくなりました
アジャパー コメントを残す アジャパー(あじゃぱー) 驚きや呆れた様子を表す言葉 伴淳三郎が昭和26年公開の映画「吃七捕物帖」で使った台詞「アジャジャーにしてパーでございます」を略したもの 当時の流行語になった