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ニ丁目に住んでいた時代について 自分が好きだった”ニ丁目に住んでいた時代”を綴ります。 昭和40年代が中心です。 今は別の地で一丁目に住んでいますが、あまり好きではない・・ 年齢とともに薄れる記憶を、ブログに書き残すことにした。 関連サイトから画像や記事の引用をしています。

ダットサン サニー TS仕様

kb110ts

B110サニーのTSレース仕様車

プロダクションレースからTSレースまで、大人気だったレース車両

レースには空気抵抗が少ないクーペが使われた

排気量は1300cc以下に定められているので、TS仕様はA12型1200ccを1300ccにボアアップされた

ホモロゲーション(競技用の公認車両)には期限があるが、期限切れを惜しく声が多く特別延長が認められ1982年まで活躍した

ホモロゲ切れの1983年からはB210を飛び越してB310が活躍

ちんどん屋

街中で派手な服装で笛や太鼓などを使い、演奏しながら広告宣伝を行う業者

昭和40年代頃、人目を引く派手な服を着ていると「おまえチンドン屋みたいじゃないか」などと言われた

今でも「ちんどん屋」はあります

オバタリアン

漫画家「堀田かつひこ」作の4コマ漫画のタイトル

語源は「おばさん」+映画「バタリアン」

この作品名から派生して、あつかましい中年女性を意味する「オバタリアン」という言葉が流行った

三助

三助(さんすけ)とは、銭湯でお客に対しサービスを提供する従業員のこと

最近耳にしない言葉なので、人の名前や屋号と思っている人もいるようだが違います
 
三助の語源は「釜焚き」「湯加減の調整」「番台業務」の三つの役を助けたことによる

一般的には、垢すりなど洗い流しサービスを行なう従業員を指す

口にチャック

口にチャック(くちにちゃっく)
 
「静かにしなさい」の意

騒がしくしている園児や児童を注意するとき使う

小さい子には「お口にチャック」だろうか

今でも使われるが、昭和時代ほど使われなくなっている

チャック

チャックには色々な意味があるが、ここで言う「チャック」は「ファスナー」のこと

「ジッパー」と呼ぶ人もあるが、チャックやジッパーは元々は製品名だそうだ

「チャック」「ファスナー」「ジッパー」は全て同じものです

今はファスナーと呼ばれることが多いが、昭和に時代はチャックと呼ぶことが多かったね

シーモンキー

アルテミアと言う生物を観賞用に品種改良し「Sea Monkey」の名で販売したそうだ

昭和40年代、少年漫画の通信販売広告に載っていたのでブームとなった

広告イラストは猿っぽいが実際は小エビのような生物で、子供はがっかりした