ブランド服
昭和50年代になると、裕福な人でなくともブランド品を身に着ける人が多くなった
身近な人で、無地の格安ポロシャツを買い、処分するブランド品ポロシャツのブランドマークの刺繍を切り取って、無地のシャツに縫い付けブランドポロシャツ
の完成 てな事をやる主婦がいた
さすが主婦の知恵
・・やるなぁ・・と思っていた
自分も真似して処分するブランドシャツの刺繍を切り取って保管したが、まめな主婦と違い結局は自分で縫い付けることは無かった
同じ頃、ある男が無地の格安ポロシャツを買い、刺繍をしてくれる店に持ち込み 「ワニの刺繍」を依頼した
本人は「ラコステ」風のワニマークが付いたシャツの完成を楽しみ
に待った
仕上がったシャツの刺繍はラコステのワニとは全く違い、胸に「ワニ」のカタカナ文字の刺繍が入ったものだった![]()
まっまじかよー(絶句)![]()
ネタではなく本当の話です(大笑)![]()