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admin について

ニ丁目に住んでいた時代について 自分が好きだった”ニ丁目に住んでいた時代”を綴ります。 昭和40年代が中心です。 今は別の地で一丁目に住んでいますが、あまり好きではない・・ 年齢とともに薄れる記憶を、ブログに書き残すことにした。 関連サイトから画像や記事の引用をしています。

めんご

めんご

「ごめんなさい」の意

「ごめん」の順番を変えただけ

軽い言い方なので、知人にしか使えない

例:「ごめん、ごめん」は「めんご、めんご」と言う

ジャルパック

ジャルパック(JALPAK)

日本初の海外パッケージツアー

第二次世界大戦後、高度経済成長期の昭和39年に日本の海外渡航制限が解除された

昭和40年1月にJAL(日本航空)が日本初の海外パッケージツアーとしてジャルパックが誕生

昭和40年代の海外旅行はステータスが高かった

「ジャルパック」は流行語にもなった

カップヌードル

カップヌードル

カップラーメンと言えば日清カップヌードル

「カップヌードル」は日清食品の登録商標だ

昭和46年発売

チキンラーメンの後、これまたから日清食品創業者の安藤百福さんが開発した商品だ   これぞインスタント食品の大革命品

今後も売れ続けることでしょう

チキンラーメン

チキンラーメン

昭和33年から日清食品が販売している(袋入り)インスタントラーメンの銘柄

即席麺の元祖

どんぶりに麺を入れて熱湯を注ぎ、蓋をかけ3分待つ

3分経過すれば、もう出来上がりだ

具を入れたり簡単な調理をすれば、よりおいしく食べられる

画期的商品だ

日清食品創業者の安藤百福が開発した話は有名だ

スタイリー

スタイリー

こちらも昭和50年頃の健康ブームで、流行した健康器具

簡易ベッド中心にジョイントがあり、腰の屈伸運動などが出来る優れものだ

「スタイリー」は製品名だ

テレビCMで、大ヒットした

CMでは、3人の外国人女性が「スタイリースタイリー♪スタイリースタイリー♪」と歌いながら、使ってみせる

最後に社長?らしき外国人男性が「私に電話して下さい。どうぞヨロシク!」とコメントして、電話番号が表示された

処分しづらい品なので、古い家の片隅に残っているかもね

ぶら下がり健康器

ぶら下がり健康器(ぶらさがりけんこうき)

昭和50年、健康ブームにのり、ぶらさがり健康法(ぶらさがりけんこうほう)が発表された

体重を支えられる器具(足が床に着かない鉄棒です)にぶら下が、健康に良いとされた。

その後、ぶら下がり健康器が発売されヒットした

ルームランナー

ルームランナー

屋内でランニングやウォーキングを行うための健康器具

今でもスポーツクラブには必ず設置されているマシンだ

日本では昭和50年頃、健康ブームが起こり家庭に置く人も多かった

天候に左右されないので便利だが、普通の家庭にはチョット場所を取り過ぎだ

今も色々な健康器具があるが、家庭用健康器具の元祖的な存在

ニューファミリー

ニューファミリー

第二次大戦後のベビーブーム以降に生まれた夫婦とその子供が構成する家庭

主に核家族である

友達感覚の夫婦やマイホーム主義など、家庭を大切にすることが多い

昭和50年頃から使われ、流行した言葉だ

紅茶キノコ

紅茶キノコ(こうちゃきのこ)

高血圧が下がるなどの効能があるとのことで、健康食品としてブームとなり、昭和40年代末から50年代にかけて流行した

モンゴル原産、シベリアで伝統的に飲まれている発酵飲料

紅茶などに砂糖を加え、栽培されたキノコ状の塊を漬け込み2週間ほど発酵させる

家庭で栽培し株分け出来るので、口コミで広まった

関連書籍も発行されている

その後、有害物質も入ってるとの噂が広がり、ブームは消え去りました

バナナはおやつに入るんですか?

バナナはおやつに入るんですか?

小学校の遠足前日に、先生が「おやつは300円までです」と言えば、生徒が「バナナはおやつに入るんですか?」と聞き返す ・・・定番ネタだが、昭和40年代は本当にそのように聞く生徒はいたよ

小さな商店では定価販売だがスーパーマーケットでは割引価格で買えるので、上手に300円以内でたくさんのお菓子を買う人もいたね

もちろん自分もスーパーマーケット派でした