1999年に刊行された「ちびっこ広告図案帳 ad for KIDS:1965~1969」(オークラ出版・刊)をもとに再編集された文庫版です(青幻舎・刊)
分冊で、こちらは前編になります
昭和40年代の少年少女向け広告が満載だ
デジタル処理されて、キレイに印刷されています
住所や電話番号は修正され(000)0000など0表示されています
これはお勧めの本です![]()
前出の「余裕のよっちゃん」と同類の言葉
「冗談はよして
」ということ
昭和50年代は、使う人が結構いたよ![]()
「そんなのたやすい」とか「そんなの楽勝」と同じ意味
たとえば「そんなの余裕だよ」と言うところを「そんなの余裕のよっちゃんだよ」
と言う
いま使う人がいれば希少だ![]()
英語の「fuzzy」からきた言葉で、曖昧な(あいまいな)といった意味で使われた
1990年代に、人間の思考に近い曖昧さを取り入れた家電製品が登場し、ファジーコントロールなどの言葉がCMで使われた
そこからファジーという言葉が流行したが、あっという間に消滅した![]()
曖昧と言うと優柔不断な感じがするが、同様の意味で「柔軟な対応」と表現すればいい感じだ
注意を一秒怠ると、一生直らない大怪我
をすることもあるので気を付けよう
・・という意味の標語だ
流行り言葉ではないが、昔より
聞かなくなった気がする
文字通り、ビックリして驚くこと![]()
おとぎ話「浦島太郎」の玉手箱を開けて、驚く様からつけられた言葉
元々は着物のことだが、洋服にも「おべべ」を使うことがあった
幼児語で昭和40年代までは、キレイ(かわいい)な着物や洋服を着た
子供(主に女の子)に「キレイなおべべだね」などと声を掛けることが多かった