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admin について

ニ丁目に住んでいた時代について 自分が好きだった”ニ丁目に住んでいた時代”を綴ります。 昭和40年代が中心です。 今は別の地で一丁目に住んでいますが、あまり好きではない・・ 年齢とともに薄れる記憶を、ブログに書き残すことにした。 関連サイトから画像や記事の引用をしています。

インベーダーゲーム

インベーダーゲーム

昭和53年に登場した「スペースインベーダー」や、その後に登場した類似ゲームの総称

画面上から迫ってくるインベーダー(敵)を攻撃して全滅させるゲームだ

時々、敵のUFOが出現し、撃ち落とすとボーナス得点をゲットできる

当初、立ったままプレイするゲームだったが、喫茶店などに設置しやすいテーブルタイプが登場した

全てのテーブルがゲーム機の喫茶店もあった

大ブームを起こしたが、廃れてくると低料金で遊べる店が登場した

お年玉バトル

昭和40年代の小学生は、冬休み明けの初登校日に「お年玉いくらもらった?」と友達同士で、貰ったお年玉の金額を競いあった

戦後20年以上経過し経済成長もあり、両親には兄弟が多いし、近所付き合いもある時代なので、お年玉がたくさん集まったものだ

親がお店や仕事の付き合いが多い家庭だと、更にたくさん集まった人もいたね

今は親戚も少ないし、近所付き合いも・・ちょっと寂しいね

花金(はなきん)

「花の金曜日」の略語

週休二日制の導入により、土曜日も休日の企業が増えたことで生まれた言葉だ

土曜が休みのため前の晩(つまり金曜日の晩)に、開放感から羽根を伸ばし、飲み歩いたりするサラリーマンやOLが「花金」と言っていた

週休二日制の導入以前は土曜の晩が、羽根を伸ばす日でした

カローラレビン TE27 前期型

昭和47年3月発行

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レビン(稲妻)の名を借りた高性能車

超扁平高速ラジアルタイヤにハードサスペンション、迫力のオーバーフェンダー装備

セリカGTより100キロほど重量が軽いレビンは、馬力当り重量7.43kg

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操作ミス防止のため、リバースギアはリフトしなければ入らない

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メーターパネルはファミリーカーのカローラがベースだが、スポーティー感を醸し出している

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昭和40年代としては、ホールド性が高いバケットタイプのシート

ヒール&トウが容易なペダルレイアウトだ

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エンジン型式 2T-G型(2T-GR型)
水冷直列4気筒DOHC 総排気量1,588cc
最高出力115ps/6,400rpm(110/6,000)
最大トルク14.5kg-m/5,200rpm(14.0/4,800)
キャブレター ソレックス型ツイン
トランスミッション 前進5段オールシンクロメッシュ
ガソリン プレミアム(レギュラー)
全長 3,945mm
全幅 1,595mm
全高 1,335mm
ホイールベース 2,335mm
最低地上高 150mm
車両重量 855kg
乗車定員 5名
最高速度 190km/h(185km/h)
タイヤ 175/70HR13
サスペンション
フロント ストラット型独立懸架
リヤ 半楕円、リーフスプリング式
ブレーキ
フロント ディスク
リヤ リーディングトレーリング

装備を省いた「スペシャル」もある(車重840kg)

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人面魚

人面魚(じんめんぎょ)

頭部が人間の顔に似た模様を持つ魚のこと

主に金色の錦鯉だ

1990年頃、メディアで紹介され「人面魚ブーム」が起こった

その後、人面のように見える生き物を「人面○」と称したものです

オリバー君

1976年に、チンパンジーと人間の中間にあたる生物として来日し、話題となる

頭髪が薄く、人間のような直立二足歩行、ビールを飲んだり煙草を吸ったり、人間に近い行動をとった(興行的にとらされた)

染色体の数が人間(46本)、チンパンジー(48本)の中間の47本と言われた

その後、オリバー君の染色体はチンパンジーと同じ48本と判明、科学的にチンパンジーと証明された

2012年に亡くなった

ブランド服

ブランド服

昭和50年代になると、裕福な人でなくともブランド品を身に着ける人が多くなった

身近な人で、無地の格安ポロシャツを買い、処分するブランド品ポロシャツのブランドマークの刺繍を切り取って、無地のシャツに縫い付けブランドポロシャツの完成 てな事をやる主婦がいた

さすが主婦の知恵・・やるなぁ・・と思っていた

自分も真似して処分するブランドシャツの刺繍を切り取って保管したが、まめな主婦と違い結局は自分で縫い付けることは無かった

同じ頃、ある男が無地の格安ポロシャツを買い、刺繍をしてくれる店に持ち込み 「ワニの刺繍」を依頼した

本人は「ラコステ」風のワニマークが付いたシャツの完成を楽しみに待った

仕上がったシャツの刺繍はラコステのワニとは全く違い、胸に「ワニ」のカタカナ文字の刺繍が入ったものだった

まっまじかよー(絶句)

ネタではなく本当の話です(大笑)

ホンダ CB400FOUR-I

ホンダ CB400FOUR-I

cb400f-5

昭和53年から55年まで乗っていた

購入資金はバイトで稼いだ

中型二輪免許で乗れる398ccモデルを探して、極上のヨンフォアを見つけ購入できた

セミフラットハンドル&ライトルビーレッドのカラーリングが好みだった

408cc専用のバーニッシュブルーは迫力を感じた

パラキートイエローも良かった

エンジンの回転上昇は滑らかで、独自の「シュルシュルー」てな感じの音を立てて加速した

保管するガレージは無いので、ボディカバーを掛けていたが雨のあとはよく磨いたものだ

タンク形状も好きだったが、やはりエキゾーストパイプのラインが芸術的で素晴らしかった

cb400f-6

空冷4気筒OHCエンジンは398ccで、最高出力36ps/8,500rpm
最大トルク3.1kg-m/7,500rpm
キャブレター PW20×4 始動方式
セル・キック併用
全長 2.050m
全幅 0.705m
全高 1.040m
軸距 1.355m
最低地上高 0.450m
車両重量 184kg
燃料タンク容量 14リットル
ミッションは6速
タイヤサイズは前3.00S18-4PR、後3.50S18-4PR

専門誌のインプレションではバンク角やリアダンパーの容量不足が指摘されていたが、それほど飛ばさないので全く気にならなかった

2輪車では攻めない方だったが、4輪では攻めまくったね・・・反省しています

ネクラ

ネクラ

(性格の)「根が暗い」の略

見た目より、本質が暗い性格の人を意味する

対義語は「ネアカ」、「根が明るい」の略

1980年代の流行語

近年「ネガティブな性格」「ポジティブな性格」と言ってるのと同じだ

「ネガティブ」「ポジティブ」の流行りも、すぐに消えることでしょう