インベーダーゲーム
昭和53年に登場した「スペースインベーダー」や、その後に登場した類似ゲームの総称
画面上から迫ってくるインベーダー(敵)を攻撃して全滅させる
ゲームだ
時々、敵のUFOが出現し、撃ち落とすとボーナス得点をゲットできる
当初、立ったままプレイするゲームだったが、喫茶店などに設置しやすいテーブルタイプが登場した
全てのテーブルがゲーム機の喫茶店もあった
大ブームを起こしたが、廃れてくると
低料金で遊べる店が登場した
昭和47年3月発行
レビン(稲妻)の名を借りた高性能車
超扁平高速ラジアルタイヤにハードサスペンション、迫力のオーバーフェンダー装備
セリカGTより100キロほど重量が軽いレビンは、馬力当り重量7.43kg
操作ミス防止のため、リバースギアはリフトしなければ入らない
メーターパネルはファミリーカーのカローラがベースだが、スポーティー感を醸し出している
昭和40年代としては、ホールド性が高いバケットタイプのシート
ヒール&トウが容易なペダルレイアウトだ![]()
エンジン型式 2T-G型(2T-GR型)
水冷直列4気筒DOHC 総排気量1,588cc
最高出力115ps/6,400rpm(110/6,000)
最大トルク14.5kg-m/5,200rpm(14.0/4,800)
キャブレター ソレックス型ツイン
トランスミッション 前進5段オールシンクロメッシュ
ガソリン プレミアム(レギュラー)
全長 3,945mm
全幅 1,595mm
全高 1,335mm
ホイールベース 2,335mm
最低地上高 150mm
車両重量 855kg
乗車定員 5名
最高速度 190km/h(185km/h)
タイヤ 175/70HR13
サスペンション
フロント ストラット型独立懸架
リヤ 半楕円、リーフスプリング式
ブレーキ
フロント ディスク
リヤ リーディングトレーリング
装備を省いた「スペシャル」もある(車重840kg)
人面魚(じんめんぎょ)
頭部が人間の顔に似た模様を持つ魚
のこと
主に金色の錦鯉だ
1990年頃、メディアで紹介され「人面魚ブーム」
が起こった
その後、人面のように見える生き物を「人面○」と称したものです
ブランド服
昭和50年代になると、裕福な人でなくともブランド品を身に着ける人が多くなった
身近な人で、無地の格安ポロシャツを買い、処分するブランド品ポロシャツのブランドマークの刺繍を切り取って、無地のシャツに縫い付けブランドポロシャツ
の完成 てな事をやる主婦がいた
さすが主婦の知恵
・・やるなぁ・・と思っていた
自分も真似して処分するブランドシャツの刺繍を切り取って保管したが、まめな主婦と違い結局は自分で縫い付けることは無かった
同じ頃、ある男が無地の格安ポロシャツを買い、刺繍をしてくれる店に持ち込み 「ワニの刺繍」を依頼した
本人は「ラコステ」風のワニマークが付いたシャツの完成を楽しみ
に待った
仕上がったシャツの刺繍はラコステのワニとは全く違い、胸に「ワニ」のカタカナ文字の刺繍が入ったものだった![]()
まっまじかよー(絶句)![]()
ネタではなく本当の話です(大笑)![]()
ホンダ CB400FOUR-I
昭和53年から55年まで乗っていた
購入資金はバイトで稼いだ
中型二輪免許で乗れる398ccモデルを探して、極上のヨンフォアを見つけ購入できた
セミフラットハンドル&ライトルビーレッドのカラーリングが好みだった
408cc専用のバーニッシュブルーは迫力を感じた
パラキートイエローも良かった
エンジンの回転上昇は滑らかで、独自の「シュルシュルー」てな感じの音を立てて加速した
保管するガレージは無いので、ボディカバーを掛けていたが雨のあとはよく磨いたものだ
タンク形状も好きだったが、やはりエキゾーストパイプのラインが芸術的で素晴らしかった
空冷4気筒OHCエンジンは398ccで、最高出力36ps/8,500rpm
最大トルク3.1kg-m/7,500rpm
キャブレター PW20×4 始動方式
セル・キック併用
全長 2.050m
全幅 0.705m
全高 1.040m
軸距 1.355m
最低地上高 0.450m
車両重量 184kg
燃料タンク容量 14リットル
ミッションは6速
タイヤサイズは前3.00S18-4PR、後3.50S18-4PR
専門誌のインプレションではバンク角やリアダンパーの容量不足が指摘されていたが、それほど飛ばさないので全く気にならなかった